2008年08月21日

[空港女優]沢尻エリカ

ハイパーメディアクリエイターという、一般にはまったく馴染みがない肩書きの高城剛氏と交際中の沢尻エリカが羽田空港でキャッチされた。

沢尻エリカの姿はいつも「空港」と決まっていて帰国や渡英のときが多いのだが、今さらこの話題を気にする国民がどれだけいるんだろうか?

若さゆえとはいえ、女優という本業での昨年の失言や、明らかに性格に難がありそうな対応は、今後の彼女の行く末に大きな危険が感じられ、そんな人間が演じる作品など見ているほうが興醒めしてしまうだろう。

まあ、一般社会では「性格ブス」として相手にされない人間でも、芸能界というところは「薬で数回の服役」や「殺人」以外のことでは喰っていけるから不思議ではあるが。

女優の沢尻エリカ(22)が、交際中のクリエイター・高城剛氏(44)と訪れていた英ロンドンから帰国していたことが20日、分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000242-sph-ent


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2008年08月20日

中国人のマナー知らずは反面教師

北京五輪での中国人による観戦マナーが議論を呼んでいるようだ。問題となったのは女子テニスでの中国人選手が試合後に放った言葉にあるようだが、実は日本でも同じような事があった。

何年前かは忘れたが、日本女子プロゴルフツアーでの出来事で、外国人選手がパットを外すたびに拍手や喝采が起こったのだ。試合後、同組の日本人選手があまりのマナーの悪さに呆れ、そして涙した。

今回の件とは異なるかもしれないが、応援も過熱しすぎるとプレーしている選手にはただの迷惑行為となってしまう典型的な例であろう。

テニスもゴルフ同様、観客にも厳しいマナーが存在する。もちろん他のスポーツにも存在するが、テニスやゴルフではサーブやショットの際のざわつきはプレイに致命的な支障をきたすことは日本人ならほとんどの人が知っている。

北京五輪におけるテニスのプレ大会があったかどうかはわからないが、中国人にはこの手のスポーツのマナーが理解できていなかったのではないだろうか。事実、体操競技での応援はしっかりとマナーを守って演技中は静かに見守っていた。

自国にメダル候補の選手がいても、普段目に触れることが無ければマナーを知らないというのも理解できる。ただし、中国人はその場の「空気」を読むことが不得手のようだ。

北京五輪のテニス女子シングルス準決勝で、ロシアのサフィナに敗れた中国の李娜(26)が試合後、観客席に向かって「Shut up(黙れ)」と英語で叫び、中国のインターネット上で議論となっている。試合では「中国加油(ジャーヨー)」(頑張れ)の大声援が続き、審判が静かにするよう何度も注意していた。ネット掲示板では「観客に失礼。李娜の試合を見るのはやめよう」などの激しいバッシングも。中国メディアでは、冷静に応援するよう呼び掛けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000143-sph-soci


ラブレス青山<LOVELESS青山>

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SPEED再結成!

90年代後半のポップスシーンを牽引したSPEEDが帰ってくる。

2000年に解散していたが、もう8年も経っているのには少々驚いた。この間、メンバーはそれぞれが個人活動を行ない、結婚したメンバーもいる。

デビューしたのは彼女たちがまだ10代の半ば頃。沖縄の素朴な感じの女の子グループはヒット曲を連発し、その親しみやすいキャラクターも相まって全国的にブレークした。

昨今、再結成というグループが多いが彼女たちはまだ20代の前半なので、貫禄というよりも「再デビュー」のような新鮮さがある。

恐らく再びグループは解散すると思うが、環境が許す限り「再結成」を繰り返してもいいと思う。それが許せる雰囲気をこのグループは持っている。

2000年3月に解散した女の子4人組「SPEED」が復活する。日本テレビ「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(30日午後6時30分)に全員で出演、ライブを行う。これまでも期間限定で2度再結成ライブを行っているが、今回は来年以降も活動する完全復活。ボーカルの今井絵理子(24)は長男(3)の聴力障害を公表。「子供にライブを見せることができてうれしい」と喜んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000045-spn-ent


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2008年08月19日

「キレる」の語感に違和感

「キレる」という言葉はいつ頃から使われるようになったのだろうか?考えてみるとつい最近、ここ十年ほど前からのような気がする。

それ以前は「怒りっぽい」「プッツン」「激怒」などなどが、それらしい言葉だったような気がするが、「キレる」とはそれらとは少しニュアンスが異なる。

「キレる」とは、いきなり激高したり突然怒りを含んだ異常発言をしたりという場面で使用されることが多い。ポイントはこの「いきなり」「や「突然」である。

普段物静かな人間が、ある事をきっかけに「突然」怒り出す、または激高するのだ。このギャップに周囲は驚き、まさに神経の「糸」が切れたような状態に手を焼くのだ。

このような心理を科学的に解明するのは結構なことだが、それが予防になるとは残念ながら思えない。

「突然」の激高は、その人間の感情のバランスの崩壊であり、このような低い沸点になるにはそれ相当の時間がかかっているのではないだろうか?つまりは、育った環境や家庭での境遇、また学校などでの生活環境などが深く広く関わっているのだ。さらには、現代の歪んだ社会構造はそれらを助長していると思えてならない。

また、「キレる」という言葉自体が若者を中心に軽い言葉として面白おかしく使われ場合があり、些細な怒りでも「キレる」に分類されているし、通り魔事件などでも「キレる」と表現されることがある。特に凶悪犯罪を「キレる」という言葉で片付けてしまうメディアもまた問題なのである。

「キレる」という言葉が今や一般化してしまっているのが現状だが、今回の試みでしっかりとした病名をつけることが予防にはなるかもしれない。

引きこもりや「キレる若者」など対人関係の不適応が問題化していることを受け、文部科学省は来年度から、人間の社会行動やコミュニケーションに関係する脳の機能や構造を特定する研究に乗り出す方針を固めた。脳のある部位の変化や個人的特徴が、行動などにどのような影響を与えるかを示す指標を作り、問題行動や社会性障害の予防や治療につなげることを目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000010-mai-soci


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世界で戦えるバレーボールを

女子バレーボール日本代表の「柳本ジャパン」が北京での幕を下ろした。

準々決勝は世界ランク1位のブラジルが相手で、まったく歯が立たないゲーム内容だった。見方によっては「消化試合」のような気だるさだけが目に付いたが、残念といえば残念だが、これは順当な敗戦だろう。

おそらくチーム内には無力感が充満しているのではないだろうか?

昨日の男子の結果でも触れているが、世界大会が日本国内に偏って開催されるため、アウェーでの戦い方に慣れていないのは男女とも共通している。さらに、バレーボールファンが危惧しているのは、メディアでの普段の扱い方だ。

国内ゲームではアイドルタレントが侵食し、大応援団の声援を受けながらプレーしている。この現状を選手個人としては内心嫌気が差しているのではないだろうか?もっと過酷な状況でゲームをこなさない限り、オリンピックのようなサバイバルゲームでは勝ち残れないことを選手たちは肌で感じているのではないだろうか?

バレーボール協会は、このような選手たちのジレンマを解消し、積極的に国内を飛び出して世界の舞台で戦わせるべきだ。

メディアから受け取る利権は大きいだろうが、このままではバレーボールという「ショー」を見せられるだけで、世界で勝ち抜く力はまったく養われない。バレーボール界は今一度スポーツの原点に立ち返るべきだ。

北京五輪第12日の19日、バレーボール女子準々決勝を行い、1次リーグA組4位の日本は、B組1位で世界ランキング1位のブラジルにストレートで敗れ、04年アテネ大会に続いて5位が確定。3位に入った84年ロサンゼルス大会以来のメダル獲得はならなかった。
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080819-00000045-mai-spo


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男子バレー全敗の背景

五輪出場が決定したとき植田監督は「メダルを狙います」と宣言していたが、これはリップサービスだったのか、それともただの鼓舞であったのだろうか。

結局、全敗という散々な結果に終わったが、日本でもあまり期待は大きくなかったのでショックはあまり無いと思う。しかし、負け方には注文がある。

まず、完全アウェーという環境に慣れていない。特にホーム中国との一戦では、大観衆の声援の後押しを受けた中国に対して、気後れしていたように思える。さらに全体を通して言えることだが、プレイが萎縮しているように感じた。

これらの原因は一つ。予選や世界大会が日本国内で多数行なわれているためだ。これは協会側も深く反省すべきだ。と、いってもこれが改善されるとは期待していない。なぜなら、16年もの間オリンピックに出場できていないにもかかわらず、国内での大会を開催し続けてきた協会の姿勢が一朝一夕で変わるとは思えない。

さらには、人気タレントの登竜門のような趣さえ感じられるテレビ演出は、純粋にバレーを楽しみたい、応援したい、というファンを遠ざけてしまっている。この「目先」だけの人気を追いかけているようでは、日本のバレーボールというスポーツは、今後ますます世界から取り残されてしまうだろう。

次回はロンドン。アウェーで戦える男子バレーが見たい。

第1セット。日本は序盤は粘った。石島のブロックや米国のサーブ、レシーブのミスを突いて競り合う。しかし、金メダルを目指すチームと1次リーグ敗退が決まっているチーム。差は歴然だった。
米国の高いブロックと速いレシーブからの攻撃にさらされた日本は徐々に差を広げられ、結局3セットを連続で落として完敗した。
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080819-00000025-jij-spo#0


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2008年08月12日

日航機墜落事故から23年

単独では世界最大の航空機事故となった日航機墜落事故から23年を迎えた。23年前のあの日、羽田空港を満席で飛び立ったボーイング747SR-46ジャンボジェットは大阪の伊丹空港に着陸することはなかった。

悲惨な事故とともに、この日搭乗する予定だった人が予定変更でキャンセルしたり、キャンセル待ちをしていた人が事故機に乗り込んだりと、紙一重の運命の儚さを感じる。

また、当時9歳だった少年が甲子園の高校野球観戦のため一人で搭乗して犠牲になっている。恐らく初めての一人旅で遭遇した異常事態にすがる者も無かったであろうことに、言葉にならないほどの悲しみが募る。

多くの犠牲者を出した日航機墜落事故。空の安全を願わずにはいられない。

520人が犠牲になった日航機墜落事故から12日で23年を迎える。当時、群馬県・御巣鷹(おすたか)山の捜索には長野県警の機動隊員らも加わった。空から救助に向かい、生存者を発見した隊員らが、あの日を振り返った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000002-cnc-l20


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2008年08月11日

残念な日本サッカー界の未来

今回も残念ながら予選敗退となったU-23サッカー五輪代表だが、寂しいゲーム内容にため息ばかりが空しく漏れた。

「決定力不足」というのは今に始まったことではないが、それにしても点が取れない。特に初戦の米国戦は外しには外しまくっていた。

また、決定的な場面でシュートを外した後、苦笑いだろうが笑っていた選手がいたのは残念で仕方が無かった。この詰めの部分での執着心のようななりふりかまわずの姿勢が足りないのではないだろうか?

さらに、マスコミをはじめサッカー関係者は本来の日本代表の力を過信しすぎているのではないか。日本は世界では「弱小」であり、サッカー文化もまだ浅い。

今や欧州のサッカー中継をライブで見ることができる環境にある中、日本のゲーム内容やテクニックの貧弱さは誰の目にも明らかだ。

日本国民も、そろそろ夢から覚めて現実を受け止めるべき時期だ。日本のサッカーは弱いのだと。そして、最初の現実問題としてワールドカップ出場も危機的状況であることを。

北京五輪第3日の10日、男子サッカーは1次リーグ第2戦が行われ、B組の日本はナイジェリアに1−2で敗れて2連敗となり、1試合を残して前回アテネ大会に続く1次リーグ敗退が決まった。第1戦から先発3人を入れ替えた日本は後半13分と29分に失点。途中出場の豊田(山形)が後半34分に1点を返したが及ばなかった。日本は13日にオランダと対戦する。ナイジェリアは1勝1分け。B組のもう1試合は米国とオランダが2−2で引き分け。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000016-maip-socc


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北島康介選手が、苦難乗り越え世界新での金メダル

さすがというべきか?競泳の北島康介選手が世界新記録での金メダルに、日本中が沸いている。

終始安定した泳ぎだったが、最後は見ているほうもさすがに力が入った。優勝後のインタビューでは涙を見せた北島だが、表彰式では逆に200mへ向けた闘志のようなものを感じさせる顔つきをしていた。

ダブル連覇の偉業達成に向けて、がんばれ北島!!

「チョー気持ちいいっす」。アテネ五輪から4年の歳月を経て、王者が再び同じセリフを吐いた。11日、競泳男子百メートル平泳ぎで金メダルを獲得した北島康介選手(25)。これまで誰も踏み込んだことのない58秒台。世界新での圧勝だった。トップの選手に0.39秒の遅れを取った準決勝から24時間足らず。大一番の泳ぎは、世界の強豪たちをまったく寄せ付けなかった。プレッシャーを力に変え、14日、連続2冠の偉業を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080811-00000032-mai-spo


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2008年08月09日

経済悪化が懸念

これはあきらかに東国原知事が推し進める「指名競争入札廃止」弊害でしょう。遅かれ早かれこのような事態は想定していたでしょうが、連鎖倒産が怖いところですね。

宮崎県は前知事の時代から建設業界との癒着が問題となっていただけに、東国原知事は建設業界に対しては強固な姿勢をとり続けていますが、この姿勢は評価できるものの、宮崎県の経済悪化が懸念されます。

宮崎県内最大手の建設会社志多組(宮崎市、志多宏彦社長)が8日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。代理人弁護士によると、負債総額は約278億2800万円で、九州で今年に入って最大。近く債権者集会を開く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000019-nnp-l45


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