2008年07月18日
防犯カメラにおける犯人の写真公開・・・って当たり前だろ!
被害総額が過去最悪のペースに近づいている振り込め詐欺の対策として、警察庁は17日、現金自動預払機(ATM)周辺の防犯カメラが撮影し、警察に任意提出された犯人の写真を積極的に公開するよう全国の警察本部に促す方針を固めた。写真公開は現場の警察の判断だが、覆面で人相の判別が難しく、意味を持たないとして公開されないケースが多かった。「捜査上、秘匿性が優先するとの考えからも公開には慎重な姿勢を取ってきた」(警察庁幹部)とされる。警察庁の新たな緊急対策の成果が注目される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000915-san-soci
振り込め詐欺の対策として防犯カメラが撮影した写真を積極的に公開するってコトだけど、これって普通に考えても当たり前の話で、今まで後手後手だったのが信じられません。
ATM周辺に限らず、防犯カメラの画像は犯罪捜査の強力なツールになるし、犯罪の抑止力にもつながると思うんだけど、やれ「プライバシーの侵害」だとか言って反対する輩もいるから困ったもんだ。
犯罪、特に殺人などの凶悪犯罪が後を絶たない現代では、防犯カメラの設置は「プライバシーの侵害」などと言ってる場合ではないのだ。
さらにいうと、犯罪者の人権ばかりが尊重されて、被害者は蔑ろにされる日本の人権バランスって異常だよね?たとえば昔「犯人」って呼んでたのに、現在では「容疑者」って、曖昧な呼称になってる。
話を戻して、防犯カメラはもっともっと増えてもいいし、増やさなければならない。犯罪者にプライバシーなどはないのだ。
gocooo at 12:08