2008年09月07日
「ネッツトヨタノヴェル三重」で社内暴力
数ある職種の中でも「営業」というのはきびしいノルマ等があり、それにともない大きなプレッシャーがかかる場合が多い。
販売台数が伸び悩んでいる車販売の現場でも、おそらく少ないパイの奪い合いが繰り広げられているのは想像に難くない。
今回の社内暴力のようなケースでは両者の言い分が違うことが多いのでなんとも言えないが、ほとんどの場合は上層部や本社からのプレッシャーが原因となっている。現場の責任で済ませるのではなく、会社全体で問題点を見直すべきだろう。
トヨタ自動車系列の自動車販売会社「ネッツトヨタノヴェル三重」(本社・三重県四日市市)の三重県北部の店舗で、男性店長(33)が男性新入社員(23)に対し、胸や腹などを殴って肋骨(ろっこつ)を折るなどのけがを負わせていたことが5日、分かった。社員はけがの後、会社を休んでいるという。同社は社員に既に謝罪し、16日に津地裁で始まる労働審判を待って、店長の処分や賠償を決めるとしている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000058-mai-soci