2008年10月07日

中国製品でまたもや有害物質混入

とどまることを知らない中国製の食品問題。今回は何とつぶあんにトルエンと酢酸エチルが混入されていた。

今や食品に限らずあらゆる製品で中国製が関わっているが、このような状況を繰り返すようでは、さすがの中国も世界から相手にされなくなるだろう。

消費者はいくら安くても「危険」というリスクを選択するはずも無く、少しばかり高いくらいであれば国内産を求めるだろう。実際、製品表示に「中国産」と書かれているだけで、購買意欲なくしている消費者は多い。

中国人には安全への倫理観とモラルを徹底的に考え直してもらいたい。

名古屋市中川区のスーパーで9月、袋詰めのつぶあんを買って食べた同区内の男性がめまいを起こし、気分が悪くなったと中川保健所に訴えた。保健所が残っていたあんを調べ、今月2日に有害物質のトルエンと酢酸エチルを検出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000011-maip-soci


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