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2008年08月28日

キングコング梶原の離婚戦略

お笑い芸人が身内ネタで笑いを取るのはめずらしくないけど、離婚となると穏やかではないね。

しかも「M-1優勝」が条件だけにかなり厳しいのでは?と思ってしまったてど、これってたぶんもともと離婚危機があったから、それに乗じた発言だったんだろうね。「M-1で優勝できなかったから離婚した」みないな流れになれば「笑い」も「話題」もとれるしね。

もともとM-1って審査員の悪ノリで、「あえて」優勝させない可能性が高いから、優勝を逃したときの言い訳にもなるから、梶原も考えたもんだな。

お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が、27日(水)放送のバラエティー番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)で妻子と2か月半もの間、別居状態になっていたことを告白した。現在は再び同居することになったようだが、梶原は7月に行われた『M-1グランプリ2008』開催決定発表会で「優勝できなかったら離婚します。マジです!」と宣言しており、年末の『M-1』まで“夫婦の危機”から気が抜けない状況だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000002-oric-ent


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落合監督が星野監督の起用法に苦言

中日落合監督が日本代表星野監督の起用法を皮肉った。これは岩瀬投手の起用法についてだが、中日の絶対的守護神として活躍している岩瀬は「勝ちゲームでこそ生きる」と落合監督は発言している。

それはそうだろう。28セーブをあげている投手なのだから勝ちゲームでたくさん投げているはずだ。星野監督としては岩瀬を終盤の局面で投げられる投手として岩瀬を召集したのだと思う。つまり、北京でのストッパーは上原という頑なな規定路線があったのだ。だが、今年の上原は先発である。

阪神の藤川投手も同じで、終盤での起用を想定して召集したはずだ。では、何が問題なのかというと、ストッパーを多く招集しすぎたのだ。岩瀬にしても藤川にしても日本を代表するストッパーであることは実績が物語っているが、GG佐藤のように本来のポジションでの起用ではなかったということだ。

また、先発投手と抑え投手の召集ばかりで、ゲームを整える「中継ぎ投手」の招集がまったくなかった。これは後に大野投手コーチが「失敗だった」と告白している。

北京前のゲームプランがどうだったのか知らないが、召集された比率を見るととても短期決戦に挑む顔ぶれとは思えない。先発投手が多すぎるし、さらに悲惨なことに彼らを半ば強引に「中継ぎ」として起用するという不器用な采配を振るっていた。

ダルビッシュを軸とするならば、彼は準決勝を含めて3試合は投げられたはずだ。にもかかわらず、初戦のキューバを落とした影響か、その後は調整登板と敗戦処理をさせていた。ダルビッシュは二度とこの監督の下では野球をやりたくないだろう。

このように星野監督の頭の中はどうにも理解できない。「これがオレのやり方」では済まされない問題ではないだろうか?投手出身の監督であるにもかかわらず、なんとも情けない話だ。WBCは清く辞退してほしいと願う。

北京五輪から傷心の帰国をした中日の岩瀬仁紀投手(33)が27日の阪神戦で9回を3者凡退に抑え、今季28セーブ目を挙げた。4位に終わった五輪では準決勝・韓国戦で決勝2ランを被弾するなど3敗を喫したが、本来の抑えに戻り、復活への第1歩を記した。落合博満監督(54)も日本代表・星野監督の起用法に不満を示した上で、変わらぬ信頼を強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000001-spn-spo


ココロの日記

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2008年08月27日

中国化する日本商品

テレビショッピングなどで売られていた枕の成分に偽装がみつかり、再発防止を求める排除命令が出された。

この「再発防止を求める排除命令」というのが生温い措置のように感じてしまう。偽装の内容は、含まれるとした成分がまったく含まれていなかったのだから、悪質極まりないと思う。これはもう「再発防止」ではなく、販売したものも含めて全品回収と返金を要求していも良いのではないだろうか?

これから消費者庁が設立される運びとなると思うが、メーカー側にだけやさしい法律ではいつまでたっても消費者だけが馬鹿を見る。はやく日本の中国化を阻止して欲しい。

テレビ東京の通信販売子会社テレビ東京ダイレクト(東京)がテレビショッピング番組などを通じて販売した枕に、表示した成分が含まれていなかったとして、公正取引委員会は27日、再発防止を求める排除命令を出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000098-jij-soci


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悲愴感のない悲愴感?

あまり「はねるのトびら」は見ないのでわからないけど、アンガールズの田中って出てたっけ?

まあ、どうでもいいけど、悲愴感ってグループ名がパクリ臭ぷんぷんでよろしい。さらに、歌はともかく曲はサビの部分は好みでした。本家(?)羞恥心も今回の悲愴感も来年はないと思うけど、歌を本職としている一発屋よりは消えても心配しなくていいから、それこそ「悲愴感」がなくていいよね。

バラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)から生まれたアンガールズ・田中卓志、ロバート・山本博、ドランクドラゴン・鈴木拓からなるユニット・悲愴感が27日(水)、東京・池袋サンシャインにてCDデビューイベントを行い、2000人のファンが詰め掛けた。"おバカ"ユニット・羞恥心が4月に同所でデビューイベントを行った際の観客動員数と同じ規模の人気ぶりに田中らメンバーは終始「俺らなんかのためにすいません」と土下座で"悲愴感"を漂わせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000001-oric-ent


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2008年08月26日

負けるべくして負けた星野ジャパン

夜の情報番組「ZERO」に星野監督が生出演していた。話す内容は報道されているとおりの「言い訳」に終始していて、かなり見苦しいものだった。

ここの記事にもあるように、「あらゆる意味で選手がかわいそう。ストライクゾーンは、他の世界でやっている感じだった。プロが出る大会ならプロの審判にしてもらわないと」という発言はプロスポーツの監督として情け無いを通り越している。

また、「早朝野球じゃあるまいし、ウチの選手は、午前10時半開始の試合なんて経験したことがないやろ」という発言もあったようだが、経験していないのなら、それに合わせた調整をするのが最低限の務めではないだろうか?

自分の責任といいながら、すべての敗因を他に当てつけるのは監督としての資質に欠けるし、この指揮官の下でプレーしなければならなかった選手にも同情する。

ただ、記事にある「セレブだから負けた」とか「ハングリー精神の差」というのには納得できない。また、宿舎の問題も選手の専属トレーナーに選手村へのパスがおりなかった理由もあるので、一概に贅沢を選択したとは言えないだろう。

テレビで星野監督は「東京で直前合宿を行なってしまったことを深く後悔している」と話していたが、これは今回の敗因の中では唯一的を得ているかもしれない。東京ということで選手はバラバラに行動し、五輪に対する共通意識を確認し高めることができなかった。チームに漂うよそよそしさはこんなところに原因があったのだろう。

いずれにしても、監督選考・コーチ選考・選手選考・事前準備など、すべての面で失敗したのは明らかだ。さらに、NPBはプロ野球選手を過信し「良い選手を集めれば勝てる」くらいにしか考えていなかったのだと思う。さらにはWBCでの優勝にあぐらをかいていたのではないだろうか。

優勝した韓国は五輪の一ヶ月前から調整合宿を行なってきたという。さらにリーグでも国際球の使用に転換し世界の舞台で通用する試みを行なっていると聞く。国の威信をかけた戦いのための準備を怠っていなかったのだ。

日本のプロ野球は環境面で世界基準からかけ離れている。例えばメジャーリーガーから「砂浜で投げているようだ」と酷評されているマウンドは、柔らかすぎてプレートのストッパーが見えるくらい掘られるし、踏み出した足はくるぶしまで埋まってしまう。世界では硬いマウンドが常識であり、世界大会でこの硬いマウンドでいきなり投げなければならないピッチャーは四苦八苦する。

また試合球だが、もうこれは世界に合わせるのが急務だろう。もちろん高校野球のレベルからである。日本は独自の野球文化を育んできたが、世界で勝つにはこれ以上頑固な姿勢では世界にどんどん取り残されてしまう。

さらに球場の問題がある。現在のプロ野球は室内競技へと変貌してしまい、空調の効いたほぼ無風の環境で行なわれている。また、人工芝は一説によると「コンクリートの上でプレイしているようだ」といわれるように、選手寿命を大幅に短縮する一因となっている。

このように考えると「日本は負けるべくして負けた」という悲しい結論が見えてくる。「五輪でつまらない試合を見せられた」くらいに考えたほうが、精神衛生上いいのかもしれない。

「金しかいらない」とぶち上げ、だからというわけでもないだろうが24日、銅メダルさえ持たずに寂しく帰国した星野ジャパン一行。しかし、金メダルを獲得した韓国代表の選手たちに比べると、普段から超セレブな生活を謳歌している現実があった。ハングリー精神が必要とされる国際大会で勝つには、日本男児はリッチでひ弱になり過ぎたということか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000009-ykf-spo


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2008年08月25日

日本の高慢野球が生んだ結果

マイナーと大学生のアマチュア混成チームの米国に惨敗し、「金メダルしかいらない」と大看板をぶち上げ挑んだ北京五輪野球日本代表の星野監督が帰国会見を行なった。

敗戦の核心には触れず、開き直りともとれる受け答えに終始しているが、日本の「野球」がなぜこうも無残にも負けてしまったのだろうか?

個人的に思うのは「野球」だから負けたのだと思う。「野球」とは英語でベースボールとなるが、日本は独自の野球文化を育み今日に至っている。この野球文化は日本を代表するスポーツとなったが、今回の敗戦を受けてつくづく日本の野球は世界のベースボールからかけ離れた存在になっているような気がしてならない。

特に今回問題視されている「ストライクゾーン」の違いだが、これは相手チームも同じ条件なので言い訳にもならない。星野監督は「プロの審判でやってほしい」と言っていたが、これも情けの無い話である。

3位決定戦で日本を下した投手がこう言っている。「ストライクゾーンの違い?それは対応していかなきゃね」と。なんともタフな発言ではないか。

日本投手は普段ストライクと判定されるコースをことごとくボールと判定されリズムを狂わせたというが、相手投手も同じ審判で判定されているのでこれはひ弱な精神としか言いようが無い。

日本野球のピッチングスタイルは「いかにボール球を振らせるか」に心血を注ぐ。一方のベースボールは「いかにストライクを多く投げるか」である。言い方を変えると日本野球は「かわすピッチング」で、ベースボールは「パワーピッチング」である。

「かわすピッチング」はコースが生命線で、日本野球の特徴の一つだ。ピッチングに限らずこの繊細な野球が世界に通用しなかった事実が今回の結果なのだと思う。

優勝はアジアの盟主「韓国」だったが、彼らの野球は野球とベースボールが共存しているようにも見えた。ゲーム内で修正が効き、さらに緻密でありながらパワーも兼ね備えていた。

負けた今でも「日本の野球は強い」という人もいるが、強いのであればあれだけの惨敗はどう説明するのだろうか?

北京五輪は、韓国・キューバ・米国の三つ巴の結果となった。日本は世界ではBグループということがハッキリとした。

北京五輪で野球は無くなるが、プロに活躍の場を奪われたアマ球界方々には気の毒な話だと思う。このアマ球界の方々の気持ちを今回の星野ジャパンはどれだけ考えていたのだろうか?単純に「初めて出会った野球だった」というコメントで済むのだろうか?

プロには来年のWBCが控えている。五輪での屈辱は五輪でしか晴らせないが、WBCこそはしっかりと足元を見つめ、自分たちの実力を過信せず挑戦者として挑んでほしい。

もっとも、WBCはメジャー主導の不可思議な大会で、前回の日本優勝を世界は眉唾物で見ているだろうが、「野球」が世界でどれくらい通用するのかの物差しにはなると思う。ただ、個人的にはサッカーのようにシーズンオフにでも「日韓戦」を定期的に行なうほうがアジアのレベルアップにつながると思う。

最後に今回の星野ジャパンと韓国との差を感じたシーンを紹介する。これはゲーム中の話ではなく、終了後のチーム同士の握手で見られた。星野監督が韓国選手と握手を交わしていくが、韓国選手は星野監督に最大限の尊敬を表すかのように丁寧に握手と会釈をしていた。

この「謙虚」な姿勢が挑戦者という淀みない気持ちを形成し、「絶対に負けない」というタフな精神で全力でプレイしていたのではないだろうか。阿部が打った最後の打球を捕ったライトの選手の姿を見て、日本がいかに高慢な野球していたのかがわかった。

来年のWBCの地区予選も東京ドームで開かれる。バレーボール同様、アウェーで揉まれなければ、「井の中の蛙」状態で勝ち上がっても世界では通用しない。

北京五輪で4位に終わった野球の日本代表が24日帰国し、星野監督、主将の宮本(ヤクルト)、投手キャプテンの上原(巨人)らが、千葉県成田市内のホテルで記者会見した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000009-maip-base


gocooo at 09:44 この記事をクリップ!

2008年08月22日

星野ジャパン北京に散る

星野ジャパンの完全なる力負け。この現実をプロ野球界はどう受け止めるのだろうか?まだ、3位決定戦が控えているが「終戦同様」なので個人的な意見を言わせてもらう。

まず監督の選出だが、これには賛否両論があったが、これは誰が選ばれても出てくる声で仕方が無いが、星野監督が「短期決戦」に向いていたかどうかは疑問が残る。

というのも、以前から多くの声があるように星野監督は「精神主義」の人物だ。つまり「根性」とかその類である。このように心の奥底に闘志を響かせて立ち向かうことは、どのスポーツでも大切ではあるが、これが通用するのは長期のキツイ合宿などでサバイバルゲームを勝ち抜いた選手だけある。

にもかかわらず、星野監督はそれらがないまま高飛車に「金メダル以外はいらない」などと発言してしまった。もちろんメダルを狙うことは大切だが、日本の場合はもっと他の言い方があったはずだ。例えば「アテネのリベンジ」で意思統一したほうがよかったと思う。「金メダル以外いらない」という発言は、アテネで金メダルを取ったチームがいう言葉ではないだろうか?

この「金メダル以外いらない」という決勝戦前の監督インタビューのような発言が、日本選手の精神に重くのしかかったことは想像に難くない。監督自ら選手に必要以上のプレッシャーを与えてしまった。

さらに選手の選出であるが、これにも大いに疑問符がつく。あえて個人の名前は伏せるが、シーズン中の成績や体調に難がある選手を選出したのは、結果から言ってやはり間違いだった。

選ばれた選手の中には不調や体調を崩して不安を抱えているにもかかわらず、先の監督による言葉のプレッシャーを背負い込んで、本来の力を出せる状態ではなかった選手もいた。短期決戦に必要なのは好調な成績を維持していて、さらにアテネで塗られた泥を跳ね飛ばす精神力をもった選手だ。このようなことから昨年の予選で戦った選手をベースにすべきではなかったと思う。ここで星野監督の「温情」という性格が邪魔をしたのだろう。結果、ベストの日本代表とは言えないメンバーが選出された。

擁護するわけではないが、チーム作りをする期間があまりにも無さ過ぎたのも残念だ。これは昨年の五輪予選を難なく勝ち抜いたことに起因する。この予選で敗れた韓国は今年3月の最終予選を戦って本戦に出場している。つまり、チームが本気モードで日本の倍以上戦っているのだ。このアドバンテージは大きい。結局、韓国は予選を通じて負けなしの快進撃を続けている。

女子ソフトボールとは対照的な結果となったが、五輪にかける意気込みやチーム作りの優劣がその差に現れている。一概に比較はできないが、野球チームには「チーム一丸」という雰囲気は伝わってこなかった。

ソフトボールも野球も今回を最後に五輪競技から外される。野球にはもうリベンジする場は無い。

星野ジャパンが金メダルを逃した。アジアのライバル、韓国に痛恨の連敗。日本の野球ファンが見続けてきた夢は、北京でついえた。
就任以来、星野仙一監督は「金メダルしかいらない」と言い続けてきた。2012年のロンドン五輪で野球は実施競技から外れる。正式競技となった1992 年バルセロナ五輪以降、日本はまだ頂点に立っていない。金メダルを狙える最後のチャンスになるかもしれない北京でも、決勝を戦うことすらできなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000121-jij-spo


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中国女子体操選手の年齢疑惑は白か黒か?

オリンピック前から疑惑の渦中にあった中国の女子体操選手の「年齢疑惑」に、IOCの調査がやっと入りそうだ。

これまでは静観を決め込んでいたIOCだが、米国メディアの執拗な報道に折れたような形での調査になるが、予想ではお茶を濁す程度の調査で幕引きとなるような気がする。

IOCは中国側にトコトン気を使い、聖火リレーでの混乱でも発言を避けてきた。これは中国での開催を選んだ責任を回避することが大前提で、北京でのオリンピックがこのまま何事も無く終わってほしいのが本音だろう。

ただ、仮にしっかりとした調査を行なって「年齢詐称」が発覚した場合は、中国側が被る打撃は予想以上に大きいと思われる。

火の無いところに煙は立たないが、今回はどうだろう?

北京五輪の体操女子段違い平行棒で金メダルを獲得した中国の何可欣選手が出場資格を満たす年齢に達していたかどうかについて、国際五輪委員会(IOC)が調査を開始する方針であることが分かった。米MSNBCテレビ(電子版)などが21日、英紙タイムズの記事を引用する形で伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000919-san-spo


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これからもタクシー代は立替にすべき

居酒屋タクシーなどと揶揄されて国民の血税を湯水のごとく使いまくっていたタクシーチケット問題だが、使用禁止にしてからの昨年比で1割以下になっていることがわかった。

この「1割以下にとどまった」という事実が逆にタクシーチケットが、いかに無駄使いだったのかを顕著に表しているのではないだろうか。

それにしても記事にあるように、月に1億円もの税金が職員たちのタクシー代として長年使われていたかと思うと腹立たしい限りである。なぜ、もっと早くからこのような無駄を省き節減することができなかったのだろうか。

今、国土交通省の職員はやむを得ずタクシーを利用するときは「立替払い」となっていて、つらいのだという。バカな寝言を言うんじゃない!自分たちは国民の税金の上で生活が成り立っていることを一時も忘れるな!それが嫌なら即刻辞表を提出しろ!である。

道路特定財源の無駄遣い批判などを受けて本省職員約4000人のタクシーチケット使用を国会閉会後の6月23日から当面禁止している国土交通省は21日、禁止にしてから4週間のタクシー使用料金が昨年同時期の1割以下にとどまったことを明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000087-san-soci


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2008年08月21日

天然キャラの元祖、相田翔子が結婚

つかみ所の無い天然キャラが人気の相田翔子が結婚を報告した。相手は元衆院議員と女優司葉子の三男で麻酔医だという。

現在の相田翔子の肩書きは「女優」となっているが、もとは女性デュオWinkとして大ブレークした歌手である。当時から相田は得体の知れない雰囲気だったが、ソロ活動に転進してからは等身大の語り口が好印象を与えている。

たぶん彼女のキャラは変わるとは思えないが、何となく離婚するようなイメージもあるので、がんばって結婚生活を続けてもらいたい(笑。

女優の相田翔子(38)が医師の相澤宏光さん(37)と7月31日に入籍したことを21日、所属事務所を通じて発表した。挙式や披露宴の予定はまだ決まっておらず、相田は今後も家庭とのバランスを取りながら、芸能活動を続けていくという。相田は「デビューして満二十周年を迎えたこの年に、新たな人生をスタートすることができて大変うれしい」とコメントしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000281-sph-ent


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